〜適応障害を克服するために〜たまごどうふの体調記録日記

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

適応障害で休職中の新入社員が綴るブログ

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

色々な手続きをした日。ちょっとした一言で悲しくなってしまう。

こんにちは。適応障害で休職中のたまご豆腐です。

 

今日は昼過ぎまで寝てしまった。

おにぎりを食べて少しのんびりする。

職場から、社会保険料とか健康保険料の請求が来ていたので振込を済ませる。

傷病手当金の手続きもしないとと思いつつ、後回しにしてしまう。

 

振込した後、本屋さんに出かけた。カメの飼育本やアクアリウムに関する本をいくつか見てみた。

久しぶりに運転をして、家の近くのペットショップにも行ってみた。やっぱりカメは可愛いなぁ。

でも、熱帯魚の方が初期設置さえ頑張れば、後は手がかからないのかな、とも思う。

それに、姪っ子が家に遊びに来ることを考えたら、カメは少し危ないかな。うーん…。 

こうやって色々悩むうちに、ふと、この意欲は、職場復帰とか仕事探しに向けるべきなのでは?と思う。

自分のこともままならないのに、ペットなんて無責任かもしれない…。

 

本屋さんには、ピオーネさんが紹介していた『まんがでわかる自律神経の整え方』があった。

平積みされてたから、今人気なのかな。それだけこのご時世、体調が悪い人が多いんだね。マンガだしやっぱり読みやすそう。私も買って読んでみようかな。

それにしても、うつとか心の病に関する本って、たくさん売られてるんだなぁ。

自分が適応障害にならなかったら見向きもしなかったかも。

色々と立ち読みしてみたけど、その中で気になったのが、認知行動療法の本。

認知行動療法については学生の時に少し勉強したことがあったんだけど、簡単な理論とかしか知らない。

でも認知行動療法は、胡散臭いヒーリングとかスピリチュアル系(?)とかとは違って、ちゃんとエビデンスのあるものだから信頼できる気がする。

ただの理論本じゃなくて、実践できるための具体的な方法が書いてあるものもいくつかあるみたい。今度試してみよう。

パラパラ立ち読みしてみた感じ、下の2冊がワークがいっぱい載っていて取り組みやすそうだった。

ちゃんと読んで実践して、感想とかブログに載せられるといいな。

 

ところで最近、昼間は元気なのに夜になると辛くなることが多い。

どうしてなんだろう。全然悲しい内容じゃないのに、テレビを見てるだけで泣きそうになることが多い。

さっき、母が姪っ子(母にとっては孫)のことを「姪っ子ちゃんはお医者さんになるといいな」って言っただけで泣きそうになった。

私の母は、自分の価値観がハッキリしてて過保護なところがある。

私は、姪っ子には自分の好きなことを見つけてのびのび育ってくれれば良いな、と思う。

今までは、それを母に直接言えたと思うし、言えなくても人それぞれ考え方は違うしって思えていたと思う。

なのに、今こうやって価値観が違う言葉に触れただけで、泣きたくなるのは、心が弱ってるからなのかな。

それとも、今までも本当は言いたいこと、言えてなかったのかな。