〜適応障害を克服するために〜たまごどうふの体調記録日記

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

適応障害で休職中の新入社員が綴るブログ

テレ東「家、ついて行ってイイですか?」を観て、将来を考えた話。

こんにちは。適応障害で休職中のたまご豆腐です。

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休職してからというもの、今までなかなか観ることのできなかったテレビをよく観ています。

好きなテレビ番組はいくつかあるんですが、最近のお気に入りはテレビ東京の「家、ついて行ってイイですか?」*1です。

www.tv-tokyo.co.jp

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに、家について行かせてもらうという番組です。

最近は終電を逃した人だけではなくて、レストランの食事代を払ったり銭湯の回数券をあげたりというバージョンもあります。

ついて行ったお家の人は個性的で波乱万丈な人生を送っている場合が多いんですよね。

そういう方を選んで放送しているんだとは思うんですが、色々な方がいるんだなぁと毎回面白く視聴しています。

この番組をみていると、知らず知らずのうちに自分のことを見つめ直しています。

 

障害のある子どもやその家族について考えた回

生後6ヶ月のときにベッドと壁にはさまってしまう事故にあい後遺症として障害が残った娘さんをもつご家族が出ていました。

私自身、学生のときに障害について勉強し、仕事も障害のある方に少し関わる職業についていたこともあって、興味深く視聴していました。

先天性の障害、後天性の障害によっても障害受容の仕方が違うと思いますが、

この娘さんのように、生まれた時は定型発達で、乳児のときに事故で障害を残ってしまう場合にはまた違った葛藤があるんだろうな、と感じました。

障害のある娘さんはもちろん「きょうだい児*2」であるお姉ちゃんものびのび成長できますように。

この家族の姿を観て、いつか私も将来的に障害のある人や障害のある人の家族を支えられることができたら良いなと思いました。

 

社会のレールから外れてもやっぱり社会復帰したいと思った回

きゃりーぱみゅぱみゅが大好きな32歳の男性の回も印象に残っています。

彼は高校時代は生徒会長をするほど積極性があったものの、大人になり対人関係でつまずいてしまったそう。

今はお父様の会社でアルバイトしながら就活しているとのこと。

ご両親が、彼に対して「長所を伸ばして好きなことをやっていけば良い」と言っていて、グサグサきてしまいました。

まるで適応障害で休職中の自分に言われているかのように…。

彼もスーツを買ったり履歴書を書いたりと、少しずつ前に進もうとしていて勇気をもらいました。

私も、早く社会に出たい、そのために頑張らなければと思わされました。

 

適応障害でも自分の人生を前に進めたい

今回はテレビの感想を書きましたが、最近はブログやTwitterからもたくさん刺激を受けています。

休職してから似た境遇の方のブログやTwitterを見るようになって、色んな人がいて色々な生き方があることを知りました。

「この人もこうしてるから私も平気」とできないことへの安心感を求めて読むことも多かったのですが、最近はもっと前向きな気持ちで読めるようになっています。

頑張っている人を応援したい。そして、私も一緒に頑張りたい。

適応障害になって一度立ち止まってしまいましたが、少しずつ自分の力で自分の人生を進めていきたいです。

 

 

番組内で流れるLet It Beも良い味出してます。

 

 

*1:テレビ東京は最近おもしろい番組が多いです。「YOUは何しに日本へ?」も好きです

*2:障害や病気をもった子のきょうだいのことを「きょうだい児」と呼ぶことがあります

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