〜適応障害を克服するために〜たまごどうふの体調記録日記

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

適応障害で休職中の新入社員が綴るブログ

勇気を出して婦人科に行ってきました

こんばんは。たまご豆腐です。

婦人科に行った時のことを書いているので苦手な方はご注意ください!

 

生理不順で婦人科を予約した 

新入社員の私が適応障害になって変わったこと」でも書きましたが、適応障害になってからというものしばらく不正出血や生理不順が続いていました。

6月ごろに一度病院に行き3ヶ月後ぐらいにまた来てくださいと言われていたのですが、体調が悪化したこともありなんだかんだずっと行けていませんでした。

しかし前回の生理から3ヶ月以上経っても生理がこないので、さすがに不安になってきました。

そこで勇気を出して婦人科の予約をすることにしました。

予約の電話をするだけで冷や汗が出てしまいました。今まで、電話は苦手な方ではありませんでしたが、適応障害になってからというもの明らかにコミュニケーション下手になっている気がします。情けない…。

午前中は天気のせいか頭が痛く全く動けませんでした。

病院の予約の時間は夕方にしておいたので良かったです。

 

電車で会社のことを考え不安になる 

電車に乗って病院に向かっていると、またいつものように不安が襲って来ました。

職場に置いている荷物のことや、退職後に返却すべき書類のことなどを考え始めると、辛くてたまらなくなりました。

抗不安薬を飲み、涙が溢れそうになるのをがんばってこらえていました。

ツイート誤字っています。✕縮みあって ◯縮み上がって

こんなツイートをした直後に職場から連絡が!なんと郵送で私物を送ってくださるとのこと。

本来ならば取りに伺うべきところ、申し訳ない気持ちになりましたが、実際に会社に行けそうもないのですごくありがたかったです。

職場の方には最後まで迷惑ばかりかけてしまいましたが、どうにか体調回復に努めて今後も頑張っていきたいなと思いました。

 

いざ婦人科で検査

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病院に着くと、気持ちはだいぶ落ち着いていました。

以前少しぶっきらぼうな先生にあたったことがあったので、不安もありましたが今回はとても優しい先生でした。

内診・経膣超音波検査では、モニターを使って説明しながら進めてくださったので、安心できました。

他にも、尿検査、血液検査をしました。

内診後、図を描いて丁寧に説明してくださったので、とても分かりやすかったです。

また後日、検査の結果を聞きに行くために来院する予定です。

 

怖くない、婦人科 

婦人科というと内診に抵抗のある方も多いかもしれません。

実際、私も初めて行った時はとても緊張しました…。

私が初めて婦人科に行った時は子宮頚がんの検査を行いましたが、痛みもなくあっという間に終わってしまいました。

まれに出血もあるようですが、私は全くありませんでした!

子宮頚がんの検査や、経膣超音波検査は性交渉の経験がある方であれば、ほとんど痛みを感じないと思います。

 

精神疾患になっている方はストレスからか生理不順になる方も多いと思います。

しかし、重い生理痛や生理不順は、婦人科系の病気による可能性もあります。

少しでも不安のある方は、早めに病院に行くことをオススメします!

特に、子宮頚がんなどの検査は、自治体によっては補助金も出るので面倒くさがらずに行くようにしてください。

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