〜適応障害を克服するために〜たまごどうふの体調記録日記

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

適応障害で休職中の新入社員が綴るブログ

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人付き合いの上手さってなんだろう。適応障害の原因は人間関係?

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こんばんは。たまご豆腐です。

 

この前、彼のお母様にお会いしたときのことを書きました。

tamagodofu.hatenablog.com

 

この後、気疲れでほぼ一週間寝込んでいました。

すごく優しくしてくださったのに、かなり緊張していたみたいです。

気を遣いすぎると、相手の方にも気を遣わせてしまって居心地を悪くさせてしまいますよね。

次回お会いするときはもっと肩の力を抜いて話せると良いなと思います。

今思い返してみると、こんな風に、人付き合いの中で気疲れが多かったことが、私が適応障害になった原因の一つにあると思います。 

 

今までの人間関係で悩みはなかった

ただ、今までの人間関係ではほとんど悩むことはなかったんですよね。

小中高大と振り返ってみても、特に困ったことはありませんでした。

小学生の頃は、勉強も運動もできたのでクラスの中でも割と中心的な存在にいたと思います。友人もたくさんいました。女子同士の付き合いがやや面倒になってくる高学年になっても、サバサバした性格の女の子や男の子とたくさん遊んでいるような子どもでした。

人間関係で最も悩みそうな中学時代も、初めてできた彼氏との関係では悩んだことはありましたが、友人関係で悩んだことはありませんでした。

中学の頃は、校内ではいじめやハブりハブられなどがあったそうです。でも、私はあまり関わっていなかったというか、のほほんと過ごしていたような気がします。

高校生になっても、恋愛で悩むことはあっても友人関係で悩むことはありませんでした。部活の先輩たちとの仲も良かったです。部活にも学級にも友人がいて、毎日楽しく学校に通っていました。

周りの人達に恵まれていたこともあるかもしれません。

大学に行っても、初対面の人に自分から話しかけて友人を作ったりしていました。人見知りはほとんどしなかった気がします。大学に入って始めたアルバイトも在学中ずっと続けていました。

やっぱり今までの人生で人間関係で悩んだことはほとんどないんですよね。*1

いつも一線を引いていた?

ただ、確かに友人たちと一線を引いていて付き合っていたような気もします。

自分の空間というか、自分ひとりの時間を大切にしたいというか…。

友人に悩みを打ち明けたり、弱みを見せたりすることはほとんどありませんでした。

それに出不精だったこともあって、卒業してからは自分から誰かに声をかけて遊ぶということはほとんどしませんでした。(誘われたら行っていましたよ!)

お酒も苦手だったので、飲み会が正直面倒くさいというのもありました。

人見知りはしなかったけど、社交性はそこまでなかったという感じなのかな。

 

でも、こんな人は他にもたくさんいるような気がします。

じゃあどうして私はここまで気疲れしてしまうのか、人付き合いの上手い人たちを参考に考えることにしました。

 

人付き合いの上手い人たち

私の周りには、私が思う人付き合いの上手い人たちがいます。

人の懐に入るのが上手い姉

一人目はです。

私の姉は、気遣いも得意な上に人の懐に入るのがとても上手いです。

仕事とプライベートを分けつつも、仕事上の付き合いの人たちとも仲良くしていたのですごいなぁと思っていました。

友人も私より多くて、学生時代の友人とも頻繁に連絡を取り合っています。

言いたいことは結構ズバズバ言うのですが、目上の人にもよく可愛がられています。

きっといつも自然体でいるから、周りの人にも気を遣わせないのだと思います。

自然体でいられる背景には、自分への自信があるような気がしています。

 

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ストレスを溜めない彼氏

もう一人は彼氏です。

私の彼は、どっちかというと空気は読めません。

でも、明るくて社交的です。飲み会なども誘われたら基本断りません。そういう場が好きなようです。

何より私がすごいなと思うのが、人から言われることをほとんど気にしません。

嫌なことを言われたとしても、翌日には忘れるそうです。

その忘れっぽさが、人間関係でストレスを溜めないコツなのかもしれません。

 

気疲れしてしまうのはどうしてだろう

これまで、自分のコミュニケーション力が低いとは思っていませんでした。

それなりに気遣いもできると思っていましたし、空気も読めるタイプだと思っていました。

しかし、その気遣いをしようとする気持ちがネックになっていたのだなと今になって思います。

私に足りていないこと

姉や彼氏と比べて、きっと私は何かが違うんだろうと考えました。

それは、周りの目を気にしすぎていることと、

嫌なことを何度も思い出してはくよくよしてしまうことだと思いました。

もしも、周りの目を気にせずにもっと早く誰かに頼ったり、誰かに言われた言葉を受け流したりできていれば、適応障害にはならなかったかもしれません。

上の二つのことをなおせれば、もっと人付き合いが楽になるのではないかなと思います。

どうやったらできるようになるのかは、まだ分からないけれど…。笑

 

みなさんが思う、人付き合いの上手さってなんですか??*2

  

*1:人間関係で悩んだことがなかったからこそ、人付き合いへのストレス耐性が非常に弱かったとも考えられますね。

*2:友人関係と職場での人間関係を一緒くたに考えるのは、もしかしたら無理があるかもしれません。