〜適応障害を克服するために〜たまごどうふの体調記録日記

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

適応障害で休職中の新入社員が綴るブログ

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

映画「ツレがうつになりまして。」を観ました。

こんばんは。

適応障害で療養中のたまご豆腐です。

 

ツレがうつになりまして。」を初めて観た 

今日は映画「ツレがうつになりまして。」をHuluで観ました。

堺雅人さんと宮崎あおいさんが主演の映画です。

公開されたのは2011年なので、もう6年も前になるんですね。

今でこそ、うつ病知名度は高くなっていますが、当時は今より病気に対する世間の認知度が低かったような記憶があります(もしかしたら単に私の関心がなかっただけかもしれません)。

この映画はとても話題になりましたが、実は私は今日まで観たことがありませんでした。

もともと邦画はほとんど観なかったのですが、公開当時は題材そのものに全く興味がありませんでした。

病気になってみて、やっと原作本に興味をもって読むようになりました。

 

身近な人が病気になった時に 

誰しも身近な人や本人が病気になってみて、興味をもったり知ったりすることがたくさんあると思います。

それはうつ病などの精神疾患に限りません。

世の中の人が、全ての病気や障害を理解することは難しいです。

個人的には、医師ではない限り、全てを理解する必要はないと思っています。

大切なのは、身近な人がその病気になった時に、知識を得ようとしたりその人の気持ちに寄り添ったりする姿勢ではないかなと思っています。 

現在は「ツレうつ」のように、実体験に基づくテレビ、映画、マンガ、本がたくさん存在しています。インターネット上にも体験談はたくさん転がっています。

全てを鵜呑みにすることは危険ですが、こうしてたくさん情報を得られることはありがたいことです。そして勇気をもって実体験を発信してくださる方々に感謝したいです。

 

映画の感想

映画としては、よくまとまっていて楽しかったです。

主演のお二人はもちろん、脇役の役者さんも良い味を出していました。

原作者の細川貂々さんとツレさんもチラッと登場していました。

ただ、うつ真っ最中の人からするとこんなものじゃない…って思うかも。

きっと原作者のお二人にも映画には描かれていない辛いことがもっとたくさんあったんだと思います。物語として成立させるために、こういう雰囲気になったのかな。

 

あと、ツレさんがカメを飼い始めたところで一番テンションがあがりました。

あのカメはカブトニオイガメかな?すごく可愛かったです。イグアナも可愛かったです。

 

手書き日記を書き始めることにしました

それと、今日から手書きの日記を始めることにしました。

映画でもツレさんが医師に勧められてノートに日記を書いていました。

本当はこのブログでまた以前のように体調記録をつけていこうかなとも思ったんですが、なかなか上手く書けず…。

以前、なつ (id:mikenekonoNatsu)さんから手書きだと文字にも体調が出て分かりやすいというアドバイスをいただいていたこともあり、始めることにしました。

手書きの日記の方は誰かに見せるためのものでもないので、このブログ以上に力を抜いて適当に書いていこうと思います。

もしかしたら、三日坊主になってしまうかもしれませんが…笑

 

だんだん映画を観る集中力がついてきているので、次は原作が大好きな「勝手にふるえてろ」と「スターウォーズ エピソード8」を映画館に観に行けたらいいなと思います。