〜適応障害を克服するために〜たまごどうふの体調記録日記

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

適応障害で休職中の新入社員が綴るブログ

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

大好きな姪っ子と姉の話

こんばんは。たまご豆腐です。

今日は私の大好きな姪っ子と姉について書きます。(身バレ防止のためフェイク有り)

 

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姪っ子は私の姉の娘です。

両親にとっては初孫で、私にとっても初姪となります。

 

姉は姪を産んた後、3ヶ月ほど実家にいました。

当時私はまだ学生でした。

両親はフルタイムで働いていたので、昼間は、姉と私、そして生まれたばかりの姪の3人で過ごしていました。

姉は初めての出産、子育てだったからかナイーブになっていました。

飲んだ母乳の量、うんちの回数や色、体重、睡眠時間など、少し神経質に思えるほど丁寧に記録していました。

お風呂やオムツ替えなどは両親や私も手伝ってあげられるものの、授乳は姉しかできません。姉は夜もほとんど寝ていませんでした。

姉にとっては心身ともに休まらず疲れ切った日々だったと思います。

しかし「あのとき、たまご豆腐がいてくれてよかった」と姉に言われたことがありました。

私はほとんど何もお手伝いできていなかったのですが、孤独になりがちな子育てで、昼間話す存在がいただけで救われた部分があったのかもしれません。

姪が笑った瞬間を写真におさえようと頑張ったり、◯ヶ月とオムツアートを作ったり、綿棒浣腸をしたり、うんちの色を確かめあったり、お風呂に入る気持ちよさそうな姪の顔を見て笑ったり…

そんなことを姉と共有しながら過ごす毎日は、私にとってはとても幸せな時間でした。

 

姉と姪っ子が実家にいてくれた三ヶ月間は、私にとってはなんだかデジャヴのようでもありました。

それはまるで小さい頃に留守番をしていた時の思い出に似ていたのです。

両親が共働きだったので、母が帰るまでの間、私は姉と一緒に留守番をしていました。

天才てれびくんという番組をみたり、お菓子を食べたり、下らない話をしたり。

平和で贅沢で姉と二人だけの特別な時間でした。

私、姉、姪っ子の三人で過ごした三ヶ月も同じようにとても贅沢で特別な時間だったように思います。

 

姪っ子が生まれて3ヶ月経って、義兄と暮らす家に姉と姪は帰っていきました。

義兄は仕事が忙しいながらも、姪っ子との時間をとても大切にしている人です。

姉が子育てでイライラして義兄にあたっても、絶対に怒らずいつも笑って受け止めています。とても穏やかな人だと思います。安心感があるのか、姪っ子も義兄に抱っこされるとよく眠っていたんだそうです。

現在もちょくちょく、姉家族はうちに遊びに来てくれたり、私も姉家族の家に遊びに行かせてもらったりしています。

 

姪っ子は愛嬌たっぷりで本当に可愛いです。

会う度にできるようになることが増えていていつも驚かされます。

目が離せないぐらいおてんばですが、とても優しい心をもっています。

きっと姪っ子がこんなに伸びやかに育ったのは、姪っ子のために毎日一生懸命な姉と、毎日とてもおおらかな義兄のおかげでしょう。

二人は本当に本当にすごいと思います。

 

姉とはもともと仲が良かったのですが、姪っ子が生まれて私は姉に感謝するようになりました。

こんなに可愛い子をうんでくれてありがとう。こんな風に愛しい気持ちになったのは人生で初めてです。

姪っ子ちゃん、これからあなたにとっても大きな転機となりますね。毎日新しい環境で頑張っているのを知っています。

就活で辛い時もあなたのことを思い出すと元気になれます。あなたも頑張っているのだから、私も頑張らないと!という気持ちになれるのです。

いつもイキイキと何事も楽しむあなたを見て、いつもパワーをもらっています。

どうかこれからも元気で優しい子でいてね!!!