〜適応障害を克服するために〜たまごどうふの体調記録日記

たまご豆腐の体調記録日記〜適応障害を克服するために〜

適応障害で休職中の新入社員が綴るブログ

心療内科に行くときは話したいことをメモしておくと良さそう!

こんにちは!

適応障害で休職中のたまご豆腐です。なんだか久しぶりのブログ更新です。

この前2週間ぶりに心療内科に行ってきたので、その時のことを書きたいと思います。

 

ずっと病院が苦手だった 

私は元々病院で話をするのが苦手で、いつも通院日は憂鬱でした。

医師は全然嫌な人ではなくて、むしろ親身に話を聞いてくれる方なのですが、

「こんなこと相談しても意味ないかも…」とか

「次の人がいるのに待たせたら悪いな…」とか色々考えすぎてしまうのです。

また、診察の途中で自分が何を話したかったのか分からなくなってしまったりして、短時間で診察が終わることが多かったです。常に消化不良感がありました。

そして診察後は、どっと疲れてしまい病院近くの彼の家でそのまま休むことが恒例でした。

 

医師に相談すべきことがあった

この前「ゾルピデム(マイスリー)を服用した後、ハイになって怖かった話。で書いたことがあったので医師としっかり話して、不安な点や疑問点をちゃんと解消しなければと思っていました。

他にも生理不順が続いていることや、今の抗不安薬が効いているかなど色々と相談したいことが2週間の間に溜まっていました。

彼が仕事終わりに病院に同伴してくれると言ってくれていたのですが、やっぱり自分の口でちゃんと話せるようになりたいと思っていました。

そこで、事前に相談することや聞きたいことをメモしてから診察に臨むことにしました。

 

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メモしておいたこと

薬について

「ゾルピデム(マイスリー)を服用した後、ハイになって怖かった話。があったが、ゾルピデムマイスリー)を飲み続けて平気なのか。

動悸や冷や汗などの身体症状はだいぶおさまってきているが、落ち込みがかなりある。落ち込みに対して、今処方されている抗不安薬(クロチアゼパム、セニラン)は効果があるのか。 

  • 薬の副作用について

生理不順で困っているが薬の副作用にそういったものはあるか。

仕事について
  • 転職活動をしているが(ちょうど診察の翌日面接の予定でした)、今の状態で果たして働くことができるのか。
  • 早く働きたい気持ちはあるが、どうしても不安な点がいくつかある。生活リズムの乱れ、体力の低下、落ち込み、睡眠時間の短さなど…

 

こんな感じで箇条書きにしたメモを事前に書いておき、診察室に持っていくことにしました。

 

メモを見ながら医師に話してみた

診察室に入ると、いつものようにここ2週間の調子や睡眠がとれているかなどを聞かれました。

私はそれに簡単に答えてから、こう言いました。

「今日、相談したいことをメモに書いてきたので、それを見ながらお話しても良いですか」

「もちろんどうぞ」

「まず、相談したいことは大きく分けて2点あります。1点目は薬のこと、2点目は仕事のことです。薬について…」

いつもよりテキパキと言いたいことを伝えることができました。

医師は一通り話を聞き終わった後、1つずつ丁寧に質問に答えてくれました。

今考えると、私の質問を全て覚えていた医師はすごいです…。

 

医師の回答

結果、睡眠導入剤ゾルピデムマイスリー)からブロチゾラムレンドルミン)に変更になりました。

抗不安薬は頓服だけになり、抗うつ剤であるレクサプロが処方されました。

レクサプロは副作用が出やすいこと、副作用が辛かったらすぐに処方をやめること、1ヶ月くらい飲み続けないと効果が出るか分かりにくいことなどを丁寧に説明してくれました。

薬の副作用によって生理不順にはならないという説明を受けました。おそらくストレスによるものだと思うと言われ、婦人科に行くことを勧められました。

 

仕事については、今はまだ体力もだけど気力も落ちているので転職活動の面接についてはもう少し待ってみてはいかがですか?と言われました。

(しかし結局翌日の面接に行ってしまいました。このことはまたブログに書きたいと思います)

 

メモのおかげで全て話せてとても満足!すっきり!

今まで診察が終わった後は、上手く話せなかったことへのモヤモヤがあったのですが、今回はとてもすっきりしました。

いつも次の人を待たせてはいけないと思って時間を気にしてしまっていたのですが、なんだかんだこの時の診察時間は15分程度でした。

普段よりは長い方ですが、だいたい他の再診の方の診察時間と同じくらいの時間だったと思います。

とても長く話していた感覚があったのですが、要点をまとめて話せたのでそこまで時間がかからなかったのかもしれません。

そして自分でちゃんと話したいことが話せたことで、少し自信もつきました。

結局彼は仕事が忙しく病院の時間には間に合わなかったので、帰ってきてから診察のことや薬が変更になったことを報告しました。

「話す声もいつもより元気そうだし、よっぽど嬉しかったんだね」と言ってくれました。(診察後すぐに服用したレクサプロのおかげ?)

 

病院に行くときはメモを持っていくことをオススメしたい 

もし私のように診察で話すのが苦手な方はメモを使用することをオススメしたいです。

事前にメモに相談したいことを書いておくだけで、頭の中が整理されるメリットもあります。

それにもし上手く話せなかったとしても、メモを医師に見せて伝えることができます。

特に初診の方の場合は、緊張や不安で上手く話せないことも多いと思うので是非メモを書いて持っていくようにしてみてください。